|
人気ランキング : 105244位
定価 : ¥ 746
販売元 : 文芸春秋
発売日 : 1999-06
■価格 : ¥ 746
■納期 : 通常24時間以内に発送
|
出張時の空き時間に読んでます |
気持ちを引き立ててくれます。気持ちを落ち着かせてもくれます。バイクと音楽、バイクと絵画、バイクと文学、何かを表現したいときの媒介役「バイク」が実に気持ちよく表現されています。
これからの時代のお約束「自己責任」もバイクで身につきます。
そして本当の人間関係を考えられるようになるのもバイクと付き合うから。 |
期待はずれ |
他の方もレビューされていますが、私も事前に読むことができたら、絶対買いませんでした。 おまけに、最後まで読まず、本棚にうずもれてしまっています。 免許取立てで、楽しくバイク生活を送ろうと考えていた頃に本屋を探して購入したものだったので、かなり期待はずれでした。 |
機械と心の融合 |
ツーリング本を読みたいと思って買ってみたら、オートバイに関連するいろんな内容へと広がっていく本でした。オートバイを介して自分の内面を見つめ、掘り下げていってほしいという願いが込められている感じは、哲学的というか禅の思想に近いものがあり、別の角度から興味をそそられる本でした。次は「暁のキックスタート」も読んでみようかというところです。 |
買わなきゃ良かった |
本屋で少しでも内容を確認できたら、絶対に購入しなかった。 著者のオートバイライフを知っても、 「へぇ・・ で?」 と、最後まで読んでみたがこれが感想である。 酒の席でこんな話を語り合えたのなら、楽しいんだろうけど・・ |
すべてのオートバイ乗りのために |
オートバイには人それぞれの楽しみがあると思います。レースをする人、峠をカッ飛ぶ人、ツーリングを楽しむ人、通勤に使う人、コレクター(??)。すべての人にお勧めです。単なる機械のオートバイがどうして人を引き付けるのでしょうか。機械と心。野性と理性。オートバイを楽しむためのキーワードが溢れている秀作です。 |